ウクレレ・ギターの管理 夏編

暑い日が続いていますね。夏バテ、夏風邪など大丈夫でしょうか?

夏は楽器がベタベタするんだよ、いう方いらっしゃいませんか?

こうなると、かなり楽器は水分を吸っている状態です。なんか音量がいつもと違う…音が暗くなった…

ウクレレ・ギターも日本の夏は苦手、きちんと保管、管理してあげましょう。

湿度管理

ウクレレ・ギターは湿度に敏感です。

日本の夏は湿度が70%を超えることはザラにあります。

節電といってクーラーを入れずに部屋にいると、人もバテてしまいますね。

ウクレレ・ギターも同じで、除湿・冷房をいれたり除湿器をつかったりして、湿度を下げた状態で練習するのがおすすめです。

50%くらいが目安です。

湿度調整材をケースにいれよう

湿度調整材をケースにいれましょう。

ここでポイントがあります。楽器用の湿度調整材を使ってください。

食品用や衣類用ですと、湿度が下がりすぎる場合があります。

楽器用の湿度調整材は50%前後を保つようにしてくれます。湿度が高ければ下げ。低ければ上げてくれます。

湿度管理をしよう!

夏場は湿度があがります。

除湿器、エアコンを使った部屋で練習して、ケースの中に湿度調整材をいれてあげてくださいね。

藤沢のウクレレ・ギター教室のルミエール音楽教室でした。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です