ウクレレのサイズの違い

ウクレレにいくつかサイズがあります。

ウクレレは大きくわけて小さい順にソプラノ、コンサート、テナーと分かれています。

ソプラノサイズのウクレレ

ウクレレといえばこのサイズ。もっとも小さいサイズのウクレレで、明るくウクレレらしい音がします。

こんな人におすすめ

手が小さい方。弾き語りがしたい方におすすめです。

ソロを専門にがしたい方、手が大きい方は、コンサートやテナーがおすすめです。

コンサートサイズのウクレレ

コンサートサイズのウクレレはソプラノサイズより一回り大きなサイズのウクレレです。弦長、ボディが大きくなるため、音が大きく、きらびやかになるウクレレが多いです。

こんな人におすすめ

弾き語りも、ソロもしたい方。音量が欲しい方。

テナーサイズのウクレレ

テナーサイズはこの中で最も大きなサイズのウクレレになります。

音量が大きくなりますが、ウクレレらしいかわいい音ではなく、ギターの音に近づいていきます。張りが強くなるので、左手に力が必要になります。

こんな人におすすめ

手が大きい方、ソロをしたい方。

結局どれがいいの?

いろいろ紹介してみましたが、実際にどれがいいかといいますと、弾く人の手のサイズ、ウクレレの個体差もありますし、人それぞれになります。

僕は、最初ソプラノサイズ、次にテナーサイズ、最後にコンサートサイズに落ち着きました。テナーサイズのウクレレ音も大きくて好きだったのですが、弾きにくかったのと、今のコンサートサイズの音がウクレレらしいかわいい音で気にいっています。

ソロをやる方は気を付けることがあります。フレットの数です。ウクレレは12フレットまでしかフレットがないものがあります。

ウクレレのソロ曲は12フレットより上のフレットを使うことがあります。ソロをきちんと弾きたい方は、最低15フレットまであるウクレレにした方がよいと思います。

みなさん、自分にあったウクレレを選んで楽しんでくださいね。

藤沢のウクレレ・ギター教室のルミエール音楽教室でした。

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