ストローク:空振りを覚えよう

空振りを覚えよう

(↑)(↓)が空振りになります。

空振りはその名のとおり、ストロークはしますが弦に当てないようにストロークすることです。

弦にあてずに空中でストロークするようなイメージです。

ストロークの大事なテクニックのひとつです。

空振りの練習

空振りがすぐ弾けるようになる練習法を紹介します。

まず矢印をみてください。常にダウンアップを交互に繰り返しているのが分かりますか?

右手は、止まらずに常にダウンアップでストロークしているのがポイントです。

ストロークを声に出してみよう

『タンタタ ンタタタ』これを言えるようしてみてください。

次に空振りは無視してすべてダウンアップにし、『タンタタ ンタタタ』の声に合わせてストロークしてみてください。

最初の『タ』でダウン、次の『ン』でアップです。

分けて練習する

これはストロークの前半部分になります。ここだけ弾けるようにしましょう。タンタタのリズムで2つ目の『ン』で空振りが入ります。

後半です。ンタタタのリズムです。これは最初の『ン』でダウンの空振りをしてから残りのストロークを弾いていきましょう。

最後に合わせる

前半と後半に分けたものをつなげて弾いてみください。

最初はゆっくりと、『タンタタ ンタタタ』を声に出しながら弾いてみください。

はじめはできなくても、続けていくとできるようになります。

ちなみに今回のストロークはよく出てくるパターンなのでぜひ覚えましょう!!

藤沢のウクレレ・ギター教室のルミエール音楽教室でした。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です