ギター・ウクレレ用のチューナはどれがいいの?

いろいろなメーカーからさまざまなチューナーが販売されていますが、どれがよいのでしょうか?

どのチューナーでも調弦はできます。

どのチューナーでも調弦はできます。ですのでどれを買っても調弦ができなくて困ったということはないと思います。

選ぶポイントはあるので書いていきましょう。

ギター・ウクレレはクリップ式がおすすめ

クリップ式というのはギターのヘッドにつけている小さいチューナーです。

これは楽器の振動をチューナーが拾って音を表示してくれます。ですので、周りの音に左右されず音を教えてくれます。

クリップ式に対してカード式というチューナーがあります。

これは楽器の音をマイクで拾って音を表示してくれます。ですので、まわりの音に反応して違う音が表示されることがあります。

ギター・ウクレレモード付チューナー

初心者の方でどの弦が何の音になるかわからない方は、ギターモード、ウクレレモードが付いているチューナが良いかもしれません。

例えばウクレレモードが付いていると、①弦を弾くと①という数字がでてAという数字が出てくれます。

ギター用なら KORG ギター/ベース用 Pitch Crow-G AW-4G など。

ウクレレ用なら ARIA ACT-UK など。

耐久性

チューナーを長く使い方は、クリップが稼働しないものを探すとよいかもしれません。

クリップチューナーは稼働するところから壊れていく場合が多いです。特に360度グルグルまわるタイプはそこから壊れる場合が多いです。

壊れるといっても次の日に壊れるわけではありませんのでご安心ください。

例えば耐久性が高いのは BOSS  / TU-10 など。

結論

いろいろ書いてみましたが、どのチューナーでも調弦はできます!

チューナーで大事なことは音をひろって調弦ができることですの、どれを購入しても大丈夫です。

藤沢のウクレレ・ギター教室のルミエール音楽教室でした。

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