メトロノームの使い方2

メトロノームで拍子を感じましょう、という記事を書きました。

今回は弾ける箇所と弾けない個所を探す。です。

ギターやウクレレの練習でメトロノームはどう使っていくのでしょうか?

楽譜をみたら♩=100と書いてありました。

まずは弾ける速さに設定しよう!

たとえば♩=72で弾いてみましょう!

弾けるところと、ひけないところがあったと思います。

ここがポイントなのですが

弾けなかったところを少しゆっくりにして、そこだけ練習する!

今度は♩=66にして練習してみましょう!

弾けましたか?弾けたらテンポを少しずつ上げていきます。

ここがすごく大事なのですが、練習とは、弾けないところを弾けるようにすることだと思います。

極端な話ですが、設定したテンポで弾ける箇所は、練習しなくてよいと思います。

ゆっくりなテンポにして弾けるところも含めて、最初から最後まで練習していると、

時間がかかりますよね?さらゆっくりにしているので、もっと時間がかかります。

最初から、ゆっくり練習し始めて、練習したい箇所にたどり着いた時には、集中力も切れて、弾けない状態を練習してしまいます。

まとめ

テンポを設定して弾けない個所を見つけたら、

そこだけテンポを遅くして、だんだんテンポを上げて練習していく。

藤沢のウクレレ・ギター教室のルミエール音楽教室でした。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です