絃の選び方

様々なメーカーがいろいろな種類の絃を出しています。

絃はどれを選べばよういのでしょうか?

いろいろ試してみましょう!

そんな適当な。と思うかもしれませんが、そうなのです。

この楽器はこのメーカーの絃がよかったから、違う楽器もこれでOK!!

とはいかなかったりします。

僕のギターはメインで2本使っていますが、

ひとつはサバレスのニュークリスタルナイロンのノーマルテンション。

ひとつはダダリオのチタニウムのハードテンション。

にしています。

絃選びのヒント

ギター、ウクレレ、ある程度共通していることを書いていきます。

ローテンション 押さえやすい。良くいえば優しい音色、悪く言えば音が小さい。

ノーマルテンション 普通

ハイテンション 押さえにくい。よく言えばきらびやかな音、悪く言えば上品ではない音。

弾きやすさをとるのであれば、ローテンションがおすすめです。

メーカによって同じローテンションでも張力がことなるので、気になる方は絃のパッケージをみてましょう。

ノーマルテンション。だいだいこれを選んでおけば外れません。

おすすめのメーカー

どのメーカーも特色があって良いのですか、どんな楽器にも合いやすいかなと思う2つをあげておきます。

サバレス

ダダリオ

この2つは精度が高く、ギターやウクレレ以外のヴァイオリンの絃も作っています。

初心者のかたで、迷った時は、この2つのメーカーの中から選んでみてくださいね。

藤沢のウクレレ・ギター教室のルミエール音楽教室でした。

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