メトロノームの使い方

ウクレレやギターの練習にメトロノームを使っていますか?

メトロノームを使うの目的のひとつは

自分で拍子を感じること

だと思います。

メトロノームがなくても、ピッ、ピッ、ピッ、となる、あの拍子を感じることです。

メトロノームでよくある勘違いを見ていきましょう。

電子メトロノームは光が点滅するタイプがあります。

それをみながら合わそうとする方がいらっしゃいますが、『ここのところで光るから』

『えい』あれ合わないや…

ここの音でピッとなるから、『ここだ!』合わないや…

では拍子を感じる練習を練習してみましょう。

メトロノームに合わせて手を叩いてみましょう

まず76に合わせてください。

次に自分の胸の前で手を叩きます。

手を叩いたらすぐに離して円を描くように叩いていきましょう。

手を叩いたら、すぐ離すのがポイントです。

叩きながら『タン、タン、タン』と言ってみてください。

できましたか?

拍子を感じながら弾いてみよう!

楽器をもって、メトロノームを鳴らしながら、弾いてみましょう!

メトロノームの音に合わせにいくのではなく、手を叩いたときの、一定のリズムを体で感じながら弾いていきます。

この感覚を持ちながら、ゆっくり弾いたり、曲のテンポで練習していきます。

次回はメトロノームのテンポの設定の仕方です。

藤沢のウクレレ・ギター教室のルミエール音楽教室でした。

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